車通勤 必ず座れる

必ず座れる

電車通勤

 

 

電車などの公共機関と比べて、自動車通勤のただ単純なメリットを挙げれば「必ず座れる」ということがありますね。

 

私は車通勤も電車通勤も両方経験がありますので、このメリットはとても実感できます。

 

電車通勤の場合だと指定席の特急などを利用しない限り必ず座れるという保証がありませんからね。

 

だから、電車で必ず座るためには、

 

  • 始発などの早い電車に乗る。
  • 目の前の電車はあきらめて次の電車で座るために待つ。
  • その時間帯に必ず座れる車両を見つける。
  • 始発駅が最寄駅の電車を探す。
  • 一旦逆方向の電車に乗り、座れる駅から乗る。
  • ある時間である車両の次の駅で必ず降りる人を見つける。
  • 途中で必ず降りる学生の近くを陣取る(制服をみれば分かる)
  • 怪我していないけどあえて松葉杖を使用する(笑)

 

などなど、いろいろ面倒な作業がともない無駄な時間を使うことになります。

 

私が電車通勤をしていた時

 

私が電車通勤していた時は、片道通勤時間が1時間半もかかっていたので、とても立って行くのは苦痛でした。

 

そのため、

  • 出勤は「始発の電車に乗って必ず座る」
  • 帰りは「目の前の電車はあきらめて次の電車で座るために待つ」

 

のが基本でしたね。最終的には「目の前の電車はあきらめて次の電車で座るために待つ」のも嫌で「なけなしの金」を払って特急に乗っていましたw

 

このように電車通勤と比べると車通勤なら家を出た瞬間から会社に着くまで「ずぅーと座り続ける」ことができます。

 

これはホント楽なことですよね。

 

まあ逆に言えばそれだけ運動不足になって肥満になってしまうデメリットを伴うということですが。。w

 

でも、車通勤も電車通勤もどちらでも可能という場合、たいがいの人が車通勤を選ぶようですね。

 

私の上司の場合

 

まあこれは通勤距離や便利性によって違いが出てくるとは思うのですが、私の上司の場合、今まで車通勤だったのを電車通勤に変えようとした時がありました。

 

その理由は電車通勤なら毎日飲んで帰れるということとw、会社ができるだけ電車通勤を要望していたためです(交通事故によるリスク)

 

この上司はじめのうちは、電車通勤をして「帰りの一杯」を楽しんでいたんですが、一カ月で車通勤に戻ってしまいました(^_^;)

 

その理由は、

 

  • 家を出てから駅までの距離が長い。
  • 座れない。
  • 電車の待ち時間がウザイ。

 

ということでした。歳も歳だからしょうがない理由ですね。

 

まとめ

 

車通勤のメリットは色々ありますが、単純に最高のメリットと言えばやっぱり「必ず座って出勤できる」ということです。

 

運動不足や交通事故のリスクなどデメリットは生じますが、「なるべく○○したくない」といった怠け者の人間にとって、通勤に車は手放せないものですね。


必ず座れる関連ページ

電車の時間を気にしなく良い
車通勤のメリット「電車の時間を気にしなくていい」について紹介しています。
ひとりの時間ができる
車通勤のメリット「ひとりの時間ができる」について紹介しています。
食事ができる
車通勤のメリット「通勤中に食事ができる」について紹介しています。
タバコが吸える
車通勤のメリット、通勤中にタバコが吸えるについて紹介しています。
缶コーヒーが飲める
車通勤のメリット「通勤中に缶コーヒーが飲める」について紹介しています。
帰りに買い物がしやすい
車通勤のメリット「帰りに買い物がしやすい」について紹介しています。
最高の勉強空間
車通勤のメリット「最高の勉強空間」について紹介しています。
いつでも寝れる?
車通勤のメリット「いつでも寝れる?」について紹介しています。
車好きには最高
車通勤のメリット「車好きには最高」について紹介しています。
ガンガン音楽やラジオが聞ける
車通勤のメリット「ガンガン音楽やラジオが聴ける」について紹介しています。
雨の日でも濡れずに通勤できる。
自動車通勤のメリット「雨の日でも濡れずに通勤できる」について紹介しています。
荷物が多くても大きくてもOK
車通勤のメリット、「荷物が多くても大きくてもOK」について書いています
カバンに気を使わなくて済む
自動車通勤のメリットのひとつ「カバンに気を使わなくて済む」について紹介しています。
誘惑が少ないので意外と節約できる
自働車通勤のメリットとして誘惑が少ないので意外と節約できるを紹介しています。
髯(ヒゲ)が剃れる
自働車通勤のメリットのひとつ、気にせず「髭がそれる」について紹介しています。
「見られてる!」と意識する必要がない
自働車通勤のメリットの一つ、「見られてる!」と意識する必要がないについて紹介しています。