車通勤 遅刻

渋滞による遅刻のリスク

渋滞

 

 

車通勤において、渋滞はどうしてもつきものですよね。

 

あらかじめ、「この時間帯」「この場所」は必ず渋滞すると分かっていれば、出発時間も決めることができるし、気分的にもまだOKなんですが、事故や工事、清掃による交通規制が勃発してしまうと「こんなはずじゃー」といいう気分に陥ってしまいます。

 

そして、渋滞が原因で遅刻になってしまえば、社内での評価や手当にも響いてしまいます(T_T)

 

「いや〜事故がありまして、そのせいで遅れまして。。。。」なんて通用しませんからね。「だったらそうならないように毎朝早く家を出ればいいじゃないか!」と言われて終了です。

 

自分が上司なら間違いなくそう言いますからね。

 

渋滞に対するリスク管理

 

だから、渋滞に対してのリスク管理は常にしておかなければいけません。「そのリスク管理は何か?」というと以下のものが挙げられますね。

 

  • 渋滞しても大丈夫なように早めに家を出る。
  • 多少遠回りでも渋滞しない道で出勤する。
  • 渋滞した場合の抜け道を調べておく。
  • いろんな言い訳を考えておく(笑)

この中でも一番確実なのが「渋滞しても大丈夫なように早めに家を出る」ということですね。

 

私はもともと遅刻というのがとても嫌いなタチなので、日頃から1時間早く会社に着くように家を出ていました。

 

っというよりただの「セッカチ」なんですけどね(^^;)

 

でも、この一時間余裕を持つことで、たとえ渋滞に巻き込まれても遅刻することはありません。

 

また、早く家を出ることによって通常に起こる車の混雑を避けることができてストレスなく時間通りに会社に着くことができるんですね。
この一時間の余裕はとても良いものです。

 

朝早く会社に着くことでゆっくりと仕事の準備ができますし、別に仕事などせず新聞や雑誌を読む時間もできます。

 

また、自分の自己投資としてこの時間を勉強にあてても良いですね。

 

最終的に今では2時間程早く家を出るようになっていますね。そして会社近くの「コメダ」で朝食を摂りながら仕事をしています。

 

これによって大事な仕事を出社前に終わらすことができているので、午前中余裕をもって業務に取り組むことができています。

 

どうしても午前中は電話などが頻繁にかかってきてやりたい仕事もなかなかできないですからね。

 

朝は少しでも寝ていたいと思うのは分かりますが、その時間を投資と考えて早く起きることでとっても大きなメリットを得ることができます。

 

こうすれば、上司からの印象も全然変わってきますし、自分が上役なら「○○課長っていつも朝早いよね♪まさにできる人って感じ」みたいに思われるようになります(笑)

 

まとめ

 

車通勤をする以上、渋滞は必ず付きまとうものです。そして渋滞による遅刻は言い訳にはなりません。

 

ゆえに、渋滞を恐れるなら、早く起きて早く会社に行くことです。

 

それにより「渋滞によるリスク」を確実に回避できるどころか、有意義な一時間を手に入れることができます。

 

そして自分の一日を最高のものにすることができます。

 

ギリギリまで寝て、あわてて車に乗り込むような生活をしていたら、遅刻だけでなく、自分にとって良い結果を得ることはできないと思いますよ。


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