車通勤 目が疲れる

目が疲れる

眼が疲れる

 

 

車を運転している間は、常にフロントガラス越しにさまざまな動きを眼で追う必要があります。

 

  • 信号の色
  • 歩行者用信号の点滅
  • 前の車の動き
  • 横の車の動き
  • 後ろの車の動き
  • 歩行者の動き

 

簡単に挙げただけでもこれぐらいのことを目で追っているわけです。

 

昼間ならまだいいですが、日が差して眩しくなる朝方や夕方の道路。日が暮れて暗くなった道路。

 

こんな時に運転する際は、さらに目を酷使することになりますよね。

 

私はある本で読んだことがあるんですが、体の中で一番酷使される器官が「眼」だそうです。眼科医が言っていたことなのでホントかどうか分かりませんがw

 

でも実際に毎日毎日、長距離通勤をしていると目に疲労を感じないわけがないですよね。

 

私の場合、とくに疲労を感じたのは帰宅の時ですね。普通ならタバコを吸っていても煙によって目がしみるといったことはないのですが、仕事の疲労も重なってか帰宅中にタバコの煙によって目がしみ、とても目を開けてられなくなる状態になったりしていました。

 

この時はまさに恐怖ですね。運転中に目をつむることは即「事故」につながってしまいます。しかも、車を急に止めれるような状態ならいいんですが、そうもいかない時ってあるじゃないですか。

 

そんな時は片目状態で必死に目をこすって涙を流して治そうとしていましたね。本当に恐怖との戦いでした。

 

このことがあって、目がしみてしまうことについて本などを読んで調べてみたんですが、やっぱり目を使うことによって起こる「ドライアイ」が原因のようです。

 

ドライアイとは、その名の通り、パソコンや運転などで瞬きしないことが続くことによって目が乾いてしまうことなんですね。

 

そして、これを防ぐには、目薬を使用したりすることが必要になってくるわけです。私もこの一件があってから運転する前には目薬を使用するようになりました。

 

ブルーベリー

 

あと、同じ長距離通勤している上司からはブルーベリーのサプリがいいぞ。若い時はいいが、年をとると眼も劣化するから大切にしないといけないぞと言われて、その上司が使用していたサプリメントを使用したりもしていました。

 

実際に、そのサプリの効果があったのかどうかはよく分かりませんでしたが、目が疲れにくくなったかなという実感はありましたね。

 

上司に教えてもらった「北の国から届いたブルーベリー」>>

 

これに対して、電車通勤ならば本でも読んでいない限り「目が疲れる」ということはありませんよね。もし目が疲れたなと思えば、すぐに目をつむることができますし、眠ってしまうことさえできます。

 

もちろん自分が目をつむることで電車が事故ることもないわけです。

 

このように、車通勤においては「目が疲れる」ということはどうしても起こりうることです。まして日中、パソコンでの仕事がほとんどとか、精密機械をいじるような仕事などの場合は、さらに眼精疲労が発生してしまうことになります。

 

運転中、目に支障がでることはとても怖いことです。こう考えると、電車通勤が可能なら電車通勤にしておいた方が無難と言えますし、それが無理ならば、ドライアイ専用の目薬を使用したり、上でも紹介したブルーベリーのサプリ等を使用して対応することが必要ですね。


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