一日一食

40代サラリーマンの一日一食日記

一日一食

 

車通勤の疲労を軽減するためにつながることで、最近私がはじめことがあります。

 

それが「一日一食健康法」というものなんですね。

 

なぜこの健康法に行き着いたかの理由は、あのGACKTさんが一日一食生活をしていることをテレビで知ったからです。

 

GACKTさんと言えば、あの肉体が有名ですよね。あの肉体が一日一食でも可能なんです。そう考えるとやってみる価値あると思ったんですね。

 

しかもGACKTさんの生まれは1973年(昭和48年)だから全くの同世代。アラフィフです。

 

だから「自分にもできる!!!!」と意気込んだわけw

 

一日一食を始めるにあたり、まずやったのが情報収集。

 

「一日一食」でググって手当たり次第に読みつくし、kindle unlimitedで一日一食に関する本を読みつくし、kindle unlimitedにない本もネットから拾った情報を参考にピックアップして読み漁りました。

 

それらの本の中でもとくにおすすめな3冊がこちらですね。

 

●「食べない」健康法  石原 結實著

 

 

●「空腹」が人を健康にする 南雲 吉則著

 

 

●できる男は超小食 船瀬 俊介著

 

 

とくに石原さんの本はとても具体的で分かりやすく、結果を出されている方々の例も紹介されているので、一日一食のすごさを理解することができます。
南雲先生の本では、奇跡の60代と言われる南雲先生の若さの秘訣が一日一食だということを知ることができますし、船瀬さんの本では医者ではない本人の立場での一日一食実体験が面白く紹介されています。

 

またkindle unlimited(電子書籍読み放題サービス)だと上で紹介した3著者の一日一食に関する本が無数にといっていいほど読むことができるので、kindle unlimitedを使ったことがない方は初回30日間の無料期間を利用して読んでみてください。

 

 

私がまず始めたのが、石原先生の1日2食の食事方法を真似たもので、

 

  • 朝は野菜ジュース1杯と黒糖生姜紅茶1杯
  • 昼は日本そば一人前(ネギ、ワカメのせ)
  • 夜は自由に食べる(アルコールあり)

 

というもの

 

この間に「間食はしないか?」というとします。石原先生がおススメするのは黒糖飴を舐めたり、黒糖生姜紅茶を飲んだりするもの。

 

わたしもそれにならって、黒糖飴を舐めたり、水分補給代わりに野菜ジュースを飲んだり、あとは栄養価の高い「ピーナッツ」を少量食べたりしています。

 

黒糖飴はコンビニなどでも売っている桃太郎製菓の「生直火炊き沖縄黒糖飴」が美味しくて重宝します。

 

 

朝食を抜くといっても野菜ジュースが飲めるし、昼食もはじめはソバが食べれるので「けっこう簡単じゃん!」と思えます。

 

「こんなんで効果あんの?」と思ったりするんですが、たったこれだけでもぜんぜん体がちがってきます。

 

私の場合、約2週間継続した時点で

 

  • 朝起きるのが楽になった
  • 昼食後に眠くならなくなった
  • 集中力が上がった
  • 疲れにくくなった
  • 体が軽くなり運動が楽になった

 

といった効果を感じることができています。

 

とくに体が軽くなった感覚が明確で、体重が落ちたのはもちろんなのですが、何かしら心に引っかかっていた体の重さが感じられなくなったんですね。

 

具体的には、小4の息子とサッカーをしたりするのですが、以前に比べて一対一の試合をしても持続ができ、へこたれないようになったんです。

 

あと暑さに強くなった気がしますね。

 

このように一日一食健康法は文字通りよりも、けっこう楽にできて40代の疲れを克服するにはもってこいの方法と思います。

 

やってみて本当に実感するのが石原先生の言うとおり今の日本人は食べすぎだということ。そして「食べること」で色々な不調をもたらしているんだなということです。

 

とりあえず今の体に不調を感じているのなら、まず上記で紹介した書籍に目を通してみることをおススメします。

 

そうすれば、今まで自分が思っていた健康という概念を打ち砕くことになると思いますよ♪

 

またここでは引き続き、私の「一日一食生活」について紹介していきたいと思いますので気になる方はチェックしてみてください♪