電子書籍 メリットデメリット

読書はやっぱり紙の本じゃなきゃダメ?

電子書籍 どう?

 

スマホやタブレットで簡単に読書ができる電子辞書!

 

そうとは分かっていても、なかなか手が出せないという人もいると思います。

 

私も以前は「読書はやっぱり紙の本じゃなきゃだめでしょ」と固定観念の塊状態でしたが、今ではいつでもどこでも電子書籍w

 

へたすりゃ本屋で立ち読みして良い本があれば電子書籍で購入するというぐらいです。

 

ここではkindleなどの電子書籍には興味があるけど、ちょっと手が出せないでいるという方に電子辞書のメリットデメリットを紙の本と比較してお伝えしたいと思いますので参考にしてもらえれば幸いです。

 

電子書籍のメリット9つ!

 

電子書籍のメリットを具体的に挙げてみるとこんな感じですね。

 

  • スマホがあれば読める
  • いつでも買える
  • 何冊も持ち運べる
  • 並行読みもできる
  • 本より安く買える
  • ブックマークもできるし線も引けるしメモもできる
  • 共有もできる
  • 文字を拡大できる
  • どの端末でも共有できる

 

ひとつずつ見ていきましょう!

 

スマホがあれば読める

 

まずはスマホがあればすぐに本が読める点ですね。本であれば文庫本だとしてもなかなかポケットに突っ込むことはできません。

 

しかし電子書籍ならば、ポケットからスッとでしてすぐに読書を始めることができます。

 

これってなかなかのメリットですよ。

 

いつでも買える

 

いつでもどこでも電波が届くところであればスマホですぐに本を買えるというのも電子書籍のメリットです。

 

紙の本であれば、本屋さんもしくは中古本屋さんにまで行かなければ本を購入することはできません。

 

ネットで購入するにしても最低1日は手に入れるのに時間がかかりますよね。

 

でも電子辞書なら即!欲しい電子書籍を購入し読み始めることができます。

 

何冊も持ち運べる

 

通勤時や休憩時に読書をしようとカバンに本を持ち歩くことがあると思います。

 

それが1冊ならまだ何とかなりますが、2冊も3冊もとなると重くてしょうがなくなりますよね。

 

実際、そんなに読めるわけがないのに。。。(涙)

 

私も以前、「必要になるかもしれないから!」といって何冊もの本をカバンにしまい込んでいました。

 

そして「重すぎる!」と嘆いていました(笑)

 

でも電子書籍ならスマホ一つで十分!少し重くなってもタブレットひとつで十分なわけです。

 

そして、2冊、3冊どころか何十冊何百冊。。もう数えきれないほどの書籍を持ち歩くことが可能なわけです。

 

まさに懐に図書館。いやAmazonを入れているようなものなわけですねw

 

並行読みもできる

 

何冊も持ちあることができるので並行読みが可能です。

 

読んでいたら飽きてきたので、違う本を読む。みたいな感じで。

 

こうするとけっこうヒラメキが起こったりするんですね。もちろん普通の本でもやれないことはないですが、自宅でない限り難しいですね。

 

本より安く買える

 

本よりも安く買えるのも電子書籍のメリットですね。

 

ものによっては百円単位で違ってくるのでかなり大きいです。

 

電子書籍 価格

 

まあその分、余計に購入してしまうのでAmazonの策略にハマっている気もしますがw

 

ブックマークもできるし線も引けるしメモもできる

 

電子書籍だとブックマーク(付箋)や線を引いたり、メモができないと思っている方も多いと思います。

 

私もはじめそう思っていましたからね。

 

でも可能です!

 

電子書籍であってもブックマークはもちろん、線を引いたり、メモすることも可能なんですね。

 

ブックマークできる!

 

電子書籍 ブックマーク

 

線を引く(ハイライト)することもできる!

 

電子書籍 ハイライト

 

線を引いた箇所にメモを入れることも可能!

 

電子書籍 メモ

 

だから紙の本でできることはほぼ全部できるわけです。

 

共有もできる

 

電子書籍だと「これは!」と思った文章などを共有することも可能なんです。

 

別の言い方をすれば「シェア」ですね。

 

やり方は簡単!

 

シェアしたい場所に線を引いて「シェアする」をタッチ!

 

電子書籍 シェア

 

そしてシェアするアプリを選択するだけです。

 

電子書籍 シェア

 

Twitterでシェアする場合は、Twitterアプリを選択してツイートを選択します。

 

電子書籍 シェア

 

そしたら線を引いた場所がツイートにコピーされるのであとはツイートボタンを押して終了です。

 

電子書籍 シェア

 

このシェア機能は本当に便利で私も愛用しています。

 

覚えておきたい箇所をすべてメモアプリなどに放り込むことなんかもできるので、読書ノートを簡単に作れることになりますからね。

 

メモアプリとしてはEvernoteなどよりも手軽に使えるGoogleのKeepメモやLINE Keepなどがおススメです♪

 

文字を拡大できる

 

40代も後半になってくると実感するのが老眼です。

 

とくに読書好きにとっては老眼はとてもキツイものですよね。

 

しかし、電子書籍ならば簡単に文字を大きくすることができるんですね。

 

下を見てもらえれば分かるように、これだけ文字が大きければ老眼でも読むのに苦労することはないと思います。

 

電子書籍 文字

 

これが紙の本ならば、どうしても老眼鏡や拡大鏡のお世話になるしかありませんね。

 

どの端末でも共有できる

 

電子書籍はスマホで読むことができるのはもちろん、タブレットでも読むことが可能です。

 

ちなみに私はkindle paperwhiteというタブレットを持っているんですが、これで読むときもあればスマホで読むときもあるんですね。

 

で!

 

ここで電子書籍と凄いところが、スマホで読んでいたところを続きをタブレットでも引き続きそこから読むことができるわけです。

 

要するにネットを通じて読書状態が共有されているわけですね。

 

だから、朝はタブレットで読んでいたけど、休み時間にスッとスマホを取り出してその続きを読むということが可能なわけなんです。

 

これって何気にとても便利なんですよ♪

 


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電子書籍のデメリット3つ

 

ここでは少なからずある電子書籍のデメリットについて紹介します。

 

具体的には下記の3つですね。

 

  • 雑誌やムックは見にくい
  • 本ならではの味はない
  • 転売はできない

 

雑誌やムックは見にくい

 

電子書籍のデメリットとして私なりに一番感じているのが、大きい系の本である雑誌やムックなどを読むのには適していないところですね。

 

っというのは、

 

スマホはもちろん、ミニサイズ系のkindle paperwhiteなどで雑誌を読むとなると文字が小さすぎるため、いちいち拡大して読まなければいけないからです。

 

ゆえに電子書籍を使って雑誌を読みたいという方は大きめのタブレットが必要になりますね。

 

本ならではの味はない

 

「これを言ったら終わり。。」って感じですがw、さすがに本ならではの味は電子書籍にはありません。

 

紙の質感だったり、触り心地だったり、ページをめくる感覚だったり、ページの端を折る感覚だったり。。。

 

まあここら辺はもう割り切って捨て去るしかないですね。

 

転売はできない

 

電子書籍は商品自体がデータであるゆえに、購入したものを転売することはできません。

 

だから今まで本を購入しては古本屋やAmazonマーケットプレイスで転売していた人にとっては、損する気分になるかもしれませんね。

 

まあそこらへんも時代の変化として受け止めるしかないでしょう。

 

まとめ

 

電子書籍 まとめ

 

ここではスマホやタブレットを使って簡単に読書ができる「電子書籍」のメリットやデメリットについて紹介してみました。

 

正直、今までの紙の本に比べたら、便利性で遥かに電子書籍のほうがメリットが多いです。

 

ゆえに電子書籍を一度使ってみると「もうこれでOK!」という状態に陥ると思います。

 

私も実際そうでしたからね♪

 

また電子書籍の雄であるkindleでは本の読み放題サービスkindle unlimitedなんてものもあるのでなおさら電子書籍にハマってしまうわけです。

 

まだ電子書籍に手を出していない方もkindle unlimitedの無料体験を利用すればお金を出すことなく電子書籍を体験できるので一度試してみることをおススメしますよ。

 

 

 

 

 


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